二重整形、術後の腫れ

二重整形、私は術後にパンッパンにまぶたが腫れた。

私が埋没法で二重に整形した時の話です。
私の場合、術後直後からまぶたがパンッパンに腫れました。

そして、意外とみんな見落としがちなのが腫れの他に目立つ「内出血」です。

 

私はまぶたがパンッパンのボンッボンに腫れ、実は楽しみにしていた整形だったのに、術後直後は一瞬後悔したくらいでした。
腫れるといっても、いつかは治まっていくので大丈夫なんですが、長い休みを取れない人にとっては大問題なんですよね。

 

実は私自身がそうで、休みが取れない仕事をしていたので、施術の翌日、パンッパンに腫れたまぶたで出勤することになりました。
当然同僚にはバレましたし、言い訳も特に考えていなかったのでバレバレでした。(笑)
>>私の無計画な二重整形の体験談はこちら

 

どうして私のまぶたがそんなにも腫れたのか、病院の先生に効いたことをもとにわかったことをまとめています。
今から二重に整形する方(埋没法に限りますが)、腫れないために参考にしていただけるとうれしいです。

 

二重整形の腫れがひどかった理由

私が二重に整形したのは今から10年以上前で、「プチ整形」という言葉が出てきたくらいの時でした。
今と同じ埋没法で二重にしたのですが、今とは違い、ものすごく腫れるものだったんです。

すごく腫れたのには理由があるんですけど、それについてまとめてみました。

  • 糸が今より太かったこと
  • 麻酔が耐えがたい痛さだったこと

まず、今よりも糸が太かったんです。
今は超極細の糸と針で施術するので、当時と比べるとはるかに腫れにくくなっています。

 

もうひとつ、これは今でもクリニックによっては私と同じことになるので注意してほしいのですが、麻酔はとても重要です。
私が二重整形をした当時は、針と糸でまぶたを留める作業の痛みをなくすために、注射で麻酔をするんです。
これは今も同じなんですが、この注射がすごく痛いんです。

私の場合は、この痛みに耐えられずまぶたをギュッとつむってしまいました。思いっきり。

まぶたをギュッとつむると腫れるし内出血にもなるから、してはいけないと先生から言われていたのですが、反射的にそうなるので我慢するとかしないとか、そういう問題ではなかったんですよね。

 

結果、先生の言った通りで、術後すぐから腫れもあったし、内出血もありました。
麻酔が効いていたので施術自体の痛みは全くありませんでしたが、とにかく麻酔の注射が激痛だったんです。

 

実は今でも二重整形をする際の麻酔というのは当時と同じで、まぶたに注射をします。
でも、仕事を長期間休めないとか、腫れてしまっては困るという方は、絶対にこの麻酔方法は選ばない方がいいです。

 

いくら先生の腕がよくても、いくら痛みに強くても、どうしても腫れてしまいます。

 

色々なクリニックがありますが、今二重整形をするなら1番おすすめできるのは湘南美容外科クリニックです。

受付の女性なども二重に整形している方がとても多く、参考になる話も聞けますし、何より麻酔が他のクリニックとは違います。

 

普通は私がしたのと同じ注射による麻酔なんですが、湘南美容外科クリニックは、その注射麻酔の痛みをやわらげるための「笑気ガス」による麻酔があります。

オプションなので3,000円かかりますが、これをするかどうかで術後の腫れはかなり違ってきます。

 

私の知人が湘南美容外科クリニックで二重整形をしたのですが、術後直後にも拘わらず私の1カ月後くらいの状態と同じでした。
つまり、全く腫れていませんでした。

内出血もなかったですし、こんなにも違うものかと、正直驚きました。

 

他のクリニックでは笑気ガスまではしないところが多いので、腫れをできるだけ最小限に抑えたいなら湘南美容外科クリニックがいいと思います。

値段は約8,000円〜10万円くらいまであるので、自分の希望に合わせて考えるといいですね。
>>湘南美容外科クリニックのコース詳細

 
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