二重にしてよかった事

10年前の二重整形のその後、私の二重まぶたの様子

私は10年以上前に二重に整形しました。
今とは違い、当時の二重整形は切開法がメインで「プチ整形」と言われる埋没法が真新しい時代でした。
まだしている人も少なかったのですが、私は特になんの情報も集めず、埋没法での二重整形をしました。

(私が二重にした時の体験談について興味を持ってくれる方は「二重にした体験談」をお読みください。すごく長いので時間のある方だけどうぞ♪)

 

二重に整形したのが19歳の時、それから10年以上たった今の私の二重は、整形直後のわざとらしさは全くなくなり(当然ですが)、もともと二重だった人のまぶたと同じようになっています。
たしか、術後1カ月くらいは埋没法でとめた糸の部分がどこなのかわかる感じだったんです。
わかると言っても、自分で感覚的にわかるだけで、人が見ても全くわかりません。

 

10年前でも、埋没法に使う糸は抜糸する必要がない溶けてなくなる糸でした。
糸がまだあるうちは自分ではどこを留めたのかわかる状態でしたが、糸がなくなった頃になるともうどこを留めたのか自分でもわからない状態でした。
たしか、それが術後1カ月くらいだったんじゃないかと思います。

 

現在は糸も完全になくなっていますが、二重整形をした当時のラインのまま、特に変わることなく二重をキープできています。
当時10万円かかりましたが、本当にやってよかったと思っています。
10万円の価値は十分にありました。

 

ちなみに私がした二重整形は、埋没法の2点留めでした。
最近、このサイトを作るようになってから今の埋没法の術後の症例写真などを見るようになったのですが、技術の差に驚きます。

二重にした後の写真
この写真、驚くことに湘南美容外科クリニックでの二重整形の翌日の写真なんです!
こんなの、私の時なら1カ月後でもまだここまで自然じゃなかったですよ。
>>湘南美容外科クリニックの施術方法の詳細はこちら

 

この状態なら万一少しくらい傷跡が目立ってしまったとしてもコンシーラーさえあればどうにでもなります。
私は顔が別人になるほどの腫れでも仕事行きましたから。
今考えると、あの顔でよく外に出れたな、と思います。
そのくらいすごく腫れました。
また、今のように麻酔をするための麻酔というものがなかったので、麻酔の注射が痛くて目に変にチカラが入ってしまい、それが原因でひどい内出血にもなりました。

 

その時はどうしようか、必死に考えましたが、どうしようもないのでコンシーラーとアイシャドウと眼帯で隠して出勤しました。
でも、今の二重整形の技術なら私のように悩む必要なんてないんですよね。

 

二重にしてよかった事

まず言えることは、アイプチの出来具合に自分のテンションを左右されなくなったことです。
アイプチをしていた頃は、少しのむくみでもアイプチのラインが変わってしまう&すぐにはがれてしまうのでメイク中からイライラし、イライラしているから余計に失敗する…という、どうしようもない日々を送っていました。

 

今は少しくらいむくんでいても二重が一重になることはありません。
ちょっとむくんでいるな〜という程度なので、目を冷やしたり蒸しタオルで温めたりしているうちに、スッキリとします。

アイプチをしていた頃なら、ここからアイプチをしないといけないわけですから、時間もすごくかかりました。
時間がないと、よけいにイライラしますしね。

 

アイシャドウやアイラインがキレイに決まることも、二重にしてよかったと日々思うことのひとつです。
アイプチを頑張っていた頃は、アイシャドウを後付けするとノリの部分がわざとらしくなるし、キレイにアイシャドウがのらないし、先にアイシャドウをすればノリがくっつきにくくなるし…で、グラデーションにする感じのアイシャドウの入れ方はできなかったんです。
つなぎ目が不自然にならないように、アイシャドウはベタ塗りでした。

 

今はアイシャドウをグラデーションにしてもキレイにきまるので、これも本当にふたえ整形のおかげだと思っています。

 

人相が明るくなったこと、人から目つきの悪さを指摘されなくなったことも二重にしてよかったな、と思っています。

 

プチ整形とはいえ整形ですが、ふたえ整形にして後悔したことは一度もありません。
今、職場に「一重なんだけど毎日アイプチして頑張っている20歳の女の子」がいるんです。

その子は当時の私のように、アイプチの出来具合が悪くて落ち込んでいる日があります。
まるであのころの自分を見ているようです。

その子が「○○さんは二重でいいな…私も二重に生まれたかった」と言われ、「私、もともと一重だったんだよ。私もアイプチしてたんだよ。」と話し、二重に整形したことを話してしまいました。

同じ悩みを持つ人を前に、苦しさがわかるだけに黙っていられませんでした。

 

これを読んでくれている方に対しても同じですが、ひとりひとりの人生にかかわることなので無責任に、過度にすすめたりはできませんが、自分が二重にしてよかったと思っていることだけは伝えたいと思っています。

結局、職場の20歳の女の子は埋没法で二重に整形しました。

術後直後の写真を送ってくれましたが、本当に自然で驚きました。
しかも、湘南美容外科クリニックでしたのですが、笑気ガスによる麻酔をしたこともあり、全く痛みもなく、内出血もありません。

3日目から仕事に出てきましたが、アイプチの時のようなまぶたのツッパリ感もなく、すごくきれいな二重になっています。

ずっと悩んでいた一重だったけど、こんなにも人生観がかわるならもっと早くにすればよかった、と言っていました。

 

30代になった今、痛感していますが、解消できるコンプレックスは解消した方がいいです。
ダイエットもそう。自分を好きになるために、私は本当の二重にしてよかったと心から思っています。
>>同僚がした二重整形は湘南美容外科クリニック

 
プチ整形を比較 二重プチ整形の痛みは? 12年前のプチ整形体験談 アイプチ+@簡単デカ目術 言い訳は事前準備が必要!